信頼できるかどうかが大事
もしレーシックをしたいと思ったらどこのクリニックを選びますか? ここでは病院選びのポイントを紹介します。
症例数も大事
実績が多いということはそれだけ医師の経験が豊富で治療行為も確立していることになります。また実際にクリニックのスタッフが体験しているということは安心できるといえます。
おすすめ病院選びのポイント
他にもおすすめのポイントを紹介します。
- 専門の医師が執刀をしている
- レーシックは必ずしも眼科専門医でなくても執刀することができます。しかしだからといって誰でもいいという訳ではなく、きちんとレーシックの専門知識や訓練を受けた医師が治療を担当する方が安心できます。
- 費用が明朗である
- 手術費用以外にどのくらいの料金がかかるのか、きちんと確認しましょう。信頼できるクリニックは手術費に検査や術後の定期検診、薬代などが含まれているため別途費用がかかりません。対してクリニックによってはそれらが別料金として請求されることもあります。
- 説明が十分である
- 全く手術に関する説明もリスクの同意もないままに手術をすすめるところは止めておいた方がいいといえます。レーシックは少なからず合併症などのリスクを伴います。これらの説明もないままに治療をする病院は信頼性に欠けるといえます。
- 感染症対策がしっかりとしている
- レーシックにおいて感染症対策は非常に重要なポイントです。角膜を切るために対策が不十分な場合感染症にかかるリスクがあります。オペ室内の環境管理(清掃)や使用機器の滅菌、クリニック内の高頻度皮膚接触表面(お客様、クリニックスタッフ)のアルコール消毒の徹底など対策がしっかりしているクリニックを選ぶべきであると考えます。
- アフターケアが充実している
- 術後の検診や万が一感染症にかかった場合の治療費や近視の戻りなどによる再手術など、アフターケアが充実している方が安心できます。また保証期間がどのくらいあるかというのも気にした方がいいです。
適応検査で判断してみる
多くのクリニックでは適応検査を無料で受けることができます。検査だけでも受けて、自分に合うクリニックを比較して選んでみてはいかがでしょうか。








